Doremi
のMCS-HDサーバは、ビデオサーバの価値とパフォーマンスにおいて新標準を定義します。素早く既存の設備におけるオペレーションに組み込まれます。馴染みのVTRコントロールによく似たフロントパネルが提供され、OdeticsやVDCPオートメーションプロトコルだけでなく、P2プロトコルにも対応しています。また、一般的な全てのHD及びSDビデオフォーマットを録画することができます。MCS-HDは、SDI及びHD-SDIのJPEG2000ビデオ圧縮機能を備えています。JPEG2000は特にHDビデオの圧縮に適しています。非圧縮と変わらない品質のビデオを 、非圧縮システムに必要とされるよりも大幅に少ないストレージ容量で提供します。
モデルバリエーション:MCS-HD-1R1P は、1レコード/1プレイで共有ストレージ及び選択可能な圧縮比と共に独立したHDビデオチャンネルを提供します。MCS-HD-DLINK は、2つの同一フォーマット入力に対して、同じ遅延時間で2チャンネルビデオディレイを提供します。
オプション
- フロントパネルLCDビデオモニター(初期導入のみ対応可)
- AES-400 4 チャンネル AES/EBU 入出力カード (拡張スロットを一つ使用)
- ANA-400 2 アナログオーディオチャンネル入出力カード(拡張スロットを一つ使用)
- GPI-4 GPI オプション 4 インプット(外部シリアルポートを一つ使用)
- GE-V1 ギガビットイーサネットオプション(初期導入のみ対応可)
- PS-DR 二重化冗長電源オプション
- On-Air ブロードキャストサーバ
- 放送時間遅延
- スポーツのスローモーション
- JPEG2000 圧縮:
- SD と HD ビデオファイルを別々の異なる圧縮率で保存
- HD-SDI経由でのHD圧縮:100~300Mbits/sec
- SDI経由でのSD圧縮:15~100Mbits/sec
ビデオ圧縮 JPEG2000 15~300Mbits/sec
ビデオインターフェース
- シリアルデジタルインターフェース入出力
- 1.5Gbit/sec (SMPTE 292M, 296M and 274M)
- 800mVpp +/- 10%, 75 ohm, BNC
- 270Mbit/sec (SDI-SMPTE 259M) 800mVpp, 75 ohm, BNC
- コンポジットビデオ出力
- ビデオ同期入力 Bi-level & Tri-level
オーディオインターフェース
- アナログオーディオ入出力 2 チャンネル、最大6チャンネル(オプション) バランス型 @ +4dB into 600 ohm, XLR
- (24ビット A/D & D/A, 48kHz サンプリング – 非圧縮)
- AES/EBU デジタルオーディオ入出力(オプション) 最大8チャンネル、バランス型 10Vpp, 110 ohm, XLR
- SDI入出力におけるエンベデッドオーディオ(最大8チャンネル)
サポートフォーマット
- 625 (50Hz) and 525 (60Hz)
- 720p (50, 60Hz), 1080i / 1080p (24, 25, 30Hz)
制御インターフェース
- イーサネット100BaseT、ギガビットイーサネット(オプション)
- タイムコード入出力LTC、バランス型 +4dB into 600 ohm,
- ¼” jack, VITC, ATC
- シリアルポート入力 2 RS-422 (P2使用)、Odetics、VDCP (Louth),
- Pioneer DVD プロトコル、Panasonic RS232C
- GPI 4 インプット(オプション)
- Bi-Phase Bi-Phase input, DB-9
電源 110/115/230/240 VAC, +/- 10%, 50/60 Hz, 85 ワット
二重化冗長電源(オプション)
操作温度レンジ +10º to +40º C(レートパフォーマンスに依存)
寸法 3RU – 5.25″H x 17″W x 15.25″D
SCSIで固定されたストレージメディア / リムーバブル内蔵ハードドライブ
外部ストレージ(デュアルSCSI経由)からDoremi RAID5 シャーシへ
ビデオモニターLCD – フロントパネルマウント(オプション)