V1-UHD HDビデオディスクレコーダーは、コンパクトなスタンドアローンパッケージで非圧縮の8ビットまたは10ビットの録画・再生を実現します。画像品質を損なわず、非圧縮のSD/HDビデオの録画・再生を行います。
オプション
- フロントパネルLCDビデオモニター
- AES-400:4 チャンネル AES/EBU 入出力カード(拡張スロットを一つ使用)
- ANA-400:2 アナログオーディオチャンネル入出力カード(拡張スロットを一つ使用)
- GPI-4:オプション 4 GPI(外部シリアルポートを一つ使用)
- GE-V1:ギガビットイーサネットオプション
- PS-DR:二重化冗長電源オプション
- 非圧縮SD/HDビデオ録画
- フロントパネルでビデオクリップ・ループ・プレイリストの作成
- スムーズな高速再生、スローモーション再生
- スタンダードな制御プロトコルを使用し、RS-422またはイーサネット経由での精密なフレーム制御
- イーサネット経由でビデオファイル・イメージファイルの転送
- 2K デュアルリンク 4:4:4 録画 24p/24psf
Doremi Asset Manager (DoremiAM) ソフトウェアは、V1-UHDへイーサネットを経由し一般的なフォーマットのビデオファイルを転送するものです。V1サーバの内蔵ストレージへQuickTime/MXF/AVI/WMVのようなビデオファイルを転送します。 目的のファイルまたは連番静止画を単にDoremiAMのクリップデータベースに追加すれば、ソフトウェアは透過的にコンテンツの同期と転送を行います。
転送に加えて、シャトル/再生/録画のようなトランスポート制御も可能です。オペレータは、ソフトウェアを使用しクリップやプレイリストを作成することができます。
ビデオ圧縮
- 8~10ビットの非圧縮
ビデオインタフェース
- シリアルデジタルインタフェース(SDI)入出力
- 1.5Gbit/sec (SMPTE 292M, 296M and 274M)
- 800mVpp +/- 10%, 75 ohm, BNC
- 270Mbit/sec (SDI-SMPTE 259M) 800mVpp, 75 ohm, BNC
- ダウンコンバート コンポジットビデオ出力(モニタリング用)
- ビデオシンク入力 Bi-level / Tri-level
オーディオインタフェース
- アナログオーディオ入出力 2 チャンネル、最大 6 チャンネル(オプション)、バランス型 @ +4dB into 600 ohm, XLR (24ビット A/D & D/A, 48kHz サンプリング – 非圧縮)
- AES/EBU デジタルオーディオ入出力(オプション)、最大 8 チャンネル、バランス型 10Vpp, 110 ohm, XLR
- SDIエンベデッドオーディオ入出力、最大 8 チャンネル
ストレージ
- 3本の 300GB SCSI リムーバブル内蔵ハードドライブ
- 外部ストレージとの組合せも可能
サポートフォーマット
- 625 (50Hz)、525 (60Hz)
- 720p (50, 60Hz)、1080i (24, 25, 30Hz)
- 1080p (24, 25, 30Hz)
- 2K デュアルリンク 4:4:4 (オプション)
制御インタフェース
- イーサネット 100BaseT (オプションで1000BaseTも可)
- タイムコード入出力 LTC、バランス型 +4dB into 600 ohm, ¼” jack, VITC, ATC
- 2つのシリアルポート入力 RS-422(P2/Odetics/VDCP(Louth)を使用)
- Pioneer DVD、Panasonic RS232C プロトコル
- 4 GPI (オプション)
- Bi-Phase Bi-Phase 入力、DB-9
- 電源 110/115/230/240 VAC、+/- 10%、50/60 Hz、85 Watts
- 動作温度範囲 +10º to +40º C(レートパフォーマンスに依存)
- 寸法 3RU – 5.25″H x 17″W x 15.25″D (13.35cm x 43cm x 38cm)

