DCP-2K4シネマサーバは、DCP-2000の改良製品です。DCI規格に準拠したJPEG2000デジタルムービーを再生することのできる業界最初の商用サーバの一つです。
これらは共に、優れた信頼性と画像品質、比類の無い機能セットを提供します。DCP-2K4の4U構成は、DVD-ROMとリムーバブルSATA入力が用意されており、映画館主に対しスクリーン単位でのコンテンツの受取りやインジェストを行う方法として、より多くの柔軟性を提供します。
DCP-2000と同様に、DCP-2K4はJPEG2000やMPEG2 MXFファイルを再生します。また、REAL D®、XpanD®、Sensio 3D®、Dolby 3D®、およびデュアルプロジェクターの3D再生を含む最新の3Dテクノロジーの全てをサポートしています。キャプションデバイスの外部制御と4K解像度の再生も可能です。DCP-2K4にはCineListerソフトウェアユーティリティが用意されており、容易なスケジューリングとプレイリストの管理が可能です。プレイリストには、JPEG2000及びMPEG2ムービーファイルの両方を含めることができ、プレショーコンテンツファイルも同様です。現在、Doremiサーバは世界中で 群を抜いて最も多く導入されているデジタルシネマサーバです。
Any Screen, Any Projector, Any 3D System.
![]() |
![]() |
![]() |
| Event Editing Screen Play | Playback Screen | List Scheduling Screen |
CineListerにより、オペレーターはコンポジションリスト(CPL)だけでなくフルセッションのプレイリストを作成し、再生することができます。プレイリストはJPEG2000及びMPEG2ムービーファイルの両方を含めることができ、予告コンテンツファイルに関しても同様です。グラフィックユーザインターフェースは、イメージファイルの管理と新しいイメージクリップの作成を簡素化します。CineListerの豊富なプレイリスト作成機能は、オンライン再生やプレイリストのスケジューリングに使用することができます。
- マルチファイル再生
- 3D 再生
- 強化されたセキュリティ
- 字幕デバイス制御
- DVD & Removable SATA 入力
- JPEG2000 2K or 4K 本編や予告編を2K解像度で再生
- デュアルリンクHD-SDI 12-bit 444 (XYZ, RGB)
- MPEG2 MXF interop 本編・予告編とその他コンテンツファイルの再生
- JPEG2000 4K ファイルを 4K 解像度のまま再生(オプション)
- 3D JPEG2000 ファイルをデュアル 10 ビット 4:2:2 (YPbPr/YCxCz) にて 48p 再生
- TI CineLink II 暗号化
- Thomson NexGuard 電子透かし
- Philips CineFence 電子透かし
- FIPS 140-2 レベル 3 セキュリティ認定
- ファイル転送用ギガビットイーサネット
- 制御および字幕送出用ギガビットイーサネット
- RS-422 シリアルコントロールポート
- USB2.0
- 外部字幕表示デバイスコントロール
- WGBH & PCS(オプション)
- 最大2TBのRAID5ストレージ
- AES/EBU オーディオ16 ch
- シングル DB-25 コネクタ
- バランス/アンバランス・アナログオーディオ 8 ch(オプション)
- シングル DB-25 コネクタ内蔵ボード
- デジタルオーディオ(DB-25)からアナログオーディオへの 1RU ラックマウントコンバーター
- 8 GPI
- 8 GPO
- USB
- イーサネット
- CRU SATA 2
- DVD-ROM
- 暗号化されたデュアルリンク HD-SDI
- デュアルリンク 2048 x1080 24p 4:4:4 12 ビット
- 2つのシングルリンク 2048 x1080 24p 4:2:2 10 ビット
- 二重化冗長電源 100-240VAC 50-60Hz ( 2x400W )
- 4U 19″ x 22″ x 7″ インチ (48 x 56 x 19 cm)
- 重量 48lbs/22Kg


